マノール急結剤

マノール急結剤は、止水、充填、据付、補修など緊急セメント工事に最適なセメント硬化促進剤です
マノール急結剤
用途
地下構造物、トンネル、水路の止水・充填
ヒューム管、セグメント、側溝、舗道、ブロックの施工・補修
主成分 ケイ酸ナトリウム
PH 12.2
比重 1.35
荷姿 1.8kg缶、4kg缶、18kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
1.8kg缶 970円(税込)
数量:
4kg缶 1,940円(税込)
数量:
18kg缶 4,750円(税込)
数量:

オプション

ラバーボール
ラバーボール
当店格安価格 580円(税込)
数量:


マノール急結剤の特徴
【1】 セメントの凝結・硬化を促進し、急硬作用で早期セッティングが可能です。
【2】 硬化時間は添加量によって調整できます。
【3】 水圧に対抗して、瞬時に止水します。
【4】 鉄材などを腐食するこがありません。
マノール急結剤の凝結時間(凝結時間は気温・水温によって変わります)
【1】 急結セメントペーストの場合(温度:20℃)
セメント1kgに、マノール急結剤原液0.5kg・・・施工時間:20~30秒、凝結時間:40~60秒
【2】 急結モルタル・コンクリートの場合(温度:20℃、混練した普通モルタル・コンクリートの使用セメント重量に対してマノール急結剤を後添加)
セメント25kgに、マノール急結剤2.5kg・・・施工時間:7~8分、凝結時間:40~60分
セメント25kgに、マノール急結剤5.0kg・・・施工時間:4~5分、凝結時間:20~30分
セメント25kgに、マノール急結剤7.5kg・・・施工時間:1~2分、凝結時間:7~10分
マノール急結剤の使用方法
止水工法・・・混練は、ゴム手袋、ラバーボールを用い、マノール急結剤原液とセメントを素早く均一に練り混ぜ、硬化する前に充填箇所に押さえ込み、固まるまで押さえます。
漏水箇所をVカットし、清掃水洗いする。 漏水源の廻りから充填する。 漏水量の多い時はホースを挿入し、周囲を固める。 硬化後ホースを抜き、木栓で塞ぎ、急結セメントペーストを強く差し込む。 構造面と平らになる様に仕上げる。
急結モルタル(又はコンクリート)の練り方・・・普通モルタル(又はコンクリート)を水で、やや固練りし、目的に応じてセメント重量の10~30%の範囲で原液を添加、素早く混合、施工します。
注意事項
気温や水温によって硬化時間が異なりますので、少量でテストしてください。
マノール急結剤を添加すると急速に硬化が始まり流動性を失います。流動性を失ってからは硬化しませんので注意してください。
添加後の可使時間が短いので、施工可能な量だけ混合してください。
亜鉛、アルミ建材を使用した箇所への使用は、化学反応を起して材質に変化を生じることがありますので、使用しないでください。

マノール急結剤の品質試験

主成分 ケイ酸ナトリウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 緑色
pH JIS Z 8802 12.3±0.5
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
18±5 mPa・s
比重 JIS Z 8804の4
浮ひょう法による比重測定法
1.35±0.01
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
日本建築仕上材工業会 0307346 F☆☆☆☆


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


マノール防水剤

マノール防水剤は、セメントモルタルに撥水性を附与するセメント改質タイプの混和型防水剤です。
マノール防水剤
用途
防水モルタル、コンクリート二次製品、既調合モルタル
屋上、ベランダ、内外壁、スラブ、地下室、水槽、ピット、サッシ廻りモルタル詰
主成分 重合油アルミニウム
PH 9.5
比重 1.0
安全性 無塩化
荷姿 1.8kg缶、4.5kg缶、18kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
1.8kg缶 980円(税込)
数量:
4.5kg缶 1620円(税込)
数量:
18kg缶 3980円(税込)
数量:


マノール防水剤の特徴
【1】 セメント粒子に防水性を与えます。
【2】 セメントの可溶性物質と結合して、防水効果を発揮し耐久性を高めます。
【3】 無塩化で鉄材の腐食が無く、有害成分を含まず無公害で安全です。
マノール防水剤の標準調合
【1】 セメント1袋(25kg)当りの場合
〈2%添加:セメント1:砂3〉セメント25kg:砂75kg:マノール防水0.5kg:清水14.5kg
〈5%添加:セメント1:砂3〉セメント25kg:砂75kg:マノール防水1.25kg:清水13.75kg
【2】 セメント10mm厚モルタル1㎡当りの場合
〈2%添加:セメント1:砂3〉セメント5kg:砂15kg:マノール防水0.1kg:清水2.9kg
〈5%添加:セメント1:砂3〉セメント5kg:砂15kg:マノール防水0.25kg:清水2.75kg
マノール防水剤の使用方法
セメント重量の2%~5%のマノール防水剤を練り水に加えて、モルタルを充分に練り上げます。
注意事項
モルタルの使用目的によって防水性を高めたい場合にはセメント重量の5%位までの範囲で増量してください。
防水モルタルで防凍剤と併用したい場合には、先に防水剤でやや固練りした後に、防凍剤を添加して再混練してください。
凍結に注意して、0℃以上で保管してください。また使用する時には容器をよく振ってください。

マノール防水剤の品質試験

試験項目 試験結果
2% 5%
凝結時間試験 始発時間(時間:分) 2:00 2:10
終結時間(時間:分) 4:04 4:23
安全性試験 収縮性、膨張性のひび割れ及びそり等は、認められない 収縮性、膨張性のひび割れ及びそり等は、認められない
強さ試験 曲げ強さ(N/mm2
曲げ強さ比
6.78
99.4
6.71
98.4
圧縮強さ(N/mm2
圧縮強さ比
30.8
95.7
27.2
84.5
吸水量試験 1時間後の吸水比 0.24 0.16
5時間後の吸水比 0.45 0.26
24時間後の吸水比 0.77 0.45
透水試験 透水比 0.75 0.44
主成分 脂肪酸アルミニウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 乳白色
pH JIS Z 8802 9.5±0.5
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
4±2 mPa・s
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
塩化物量0.00%。JIS A 6204(コンクリート用化学混和剤)付属書3に従い、イオンクロマトグラフ法にて分析し、塩化物量を求めた。
日本建築仕上材工業会 0306441 F☆☆☆☆


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


マノール防凍剤、塩化カルシウム・タイプ

マノール防凍剤は、練り水に氷点降下作用を与え不凍性にし、凍害を防止するとともに、セメントの加水分解を促進し、初期強度を高める液体の防凍剤です。(塩化カルシウム含有量22%)
マノール防凍剤、塩化カルシュム・タイプ
主成分 塩化カルシウム
比重 1.22
荷姿 18kg缶、5kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
18kg缶 2950円(税込)
数量:
5kg缶 1150円(税込)
数量:


マノール防凍剤の特徴
【1】 練り水に氷点降下作用を与え不凍性にし凍害を防止します。
【2】 セメントの加水分解を促進し、初期反応熱を大きくして、凝結硬化を速めます。
【3】 セメントの初期強度を促進し、長期にわたって増強します。
マノール防凍剤の使用法
使用量はセメントの硬化するまでの予想最低温度によって、セメント重量の3~6%(容量)の範囲で決めてください。
セメントの加水分解生成物と反応する性質ですから、充分にミキシングしてください。
練り水は少なめにし、やや硬練りにしてください。また練り置きは避けてください。
マノール防凍剤の温度差による使用量
予想最低気温0℃の場合・・・・・セメント重量に対する添加率は3%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤0.75kg・・・セメント24袋/マノール防凍剤18kg缶
予想最低気温-5℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は4%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.0kg・・・セメント18袋/マノール防凍剤18kg缶
予想最低気温-10℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は6%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.5kg・・・セメント12袋/マノール防凍剤18kg缶
注意事項
マノール防凍剤は、コンクリートには使用出来ません。コンクリートには、マノール防凍剤SSをご使用ください。
北面、南面向き等、施工箇所により使用量を調整してください。
防凍剤を使用した場合は、熱風養生は避けてください。

マノール防凍剤の品質試験

主成分 塩化カルシウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 赤色
pH JIS Z 8802 6.0~11.0
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
5±2 mPa・s
比重 JIS Z 8804の4
浮ひょう法による比重測定法
1.22±0.02
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
日本建築仕上材工業会 0307350 F☆☆☆☆


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


マノール防凍剤SS、完全無塩化・タイプ

マノール防凍剤SSは、塩カル系と異なり、特殊亜硝酸化合物を主成分とし、塩化物を一切含有しない完全無塩化型の液体防凍剤です。
マノール防凍剤SS、完全無塩化・タイプ
主成分 亜硝酸化合物
比重 1.21
荷姿 18kg缶、5kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
18kg缶 4560円(税込)
数量:
5kg缶 1850円(税込)
数量:


マノール防凍剤SSの特徴
【1】 塩化物を全く含有しない完全無塩化なので、鉄材腐食の心配がありません。
【2】 モルタル・コンクリート中の鋼材表面に不働態皮膜を形成し、腐食を抑制、防錆作用を有します。
【3】 セメントの硬化を促進し、初期強度を高めます。
【4】 氷点降下作用により、練り水を不凍性にし、凍害を防止します。
マノール防凍剤SSの使用法
使用量はセメントが硬化するまでの予想最低温度によって、セメント重量の3~6%(容量)の範囲で決めてください。
セメントの加水分解生成物と反応する性質ですから、充分にミキシングしてください。
防凍剤SSは、単位水量の一部になりますので使用量に応じて練り水を補正してください。また練り置きは避けてください。
コンクリート打設時の温度は、およそ10℃~20℃としてください。
養生シートを用いてコンクリート打ち込み温度10℃~0℃に冷えるまでの時間を10時間以上確保してください。
マノール防凍剤SSの温度差による使用量
予想最低気温0℃の場合・・・・・セメント重量に対する添加率は3%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤0.75kg・・・セメント24袋/マノール防凍剤SS18kg缶
予想最低気温-5℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は4%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.0kg・・・セメント18袋/マノール防凍剤SS18kg缶
予想最低気温-10℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は6%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.5kg・・・セメント12袋/マノール防凍剤SS18kg缶
注意事項
マノール防凍剤SSは、酸性物質、ロダン酸化合物を含む混和剤との併用は避けてください。
北面、南面向き等、施工箇所により使用量を調整してください。

マノール防凍剤SSの品質試験

主成分 亜硝酸ナトリウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 淡黄色
pH JIS Z 8802 9.5±1.5
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
6±2 mPa・s
比重 JIS Z 8804の4
浮ひょう法による比重測定法
1.22±0.02
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
塩化物量0.00%。全アルカリ量11.9%。
JIS A 6204(コンクリート用 化学混和物)付属書3に従い、イオンクロマトグラフ法にて分析し、塩化物量を求め、同付属書4に従って分析し、アルカリ量を求めた。
日本建築仕上材工業会 0307351 F☆☆☆☆


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


マノール粉末防凍剤NAC(ナック)

マノール粉末防凍剤NAC(ナック)は、寒冷期のコンクリート工事、左官工事、吹付工事に使用して初期凍害を防止する完全無塩化・無アルカリタイプの粉末防凍剤です。
マノール粉末防凍剤NAC(ナック)
主成分 無塩化無機化合物
カサ比重 1.05
荷姿 1.2kg袋、9kg袋
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
1.2kg袋 600円(税込)
数量:
9kg袋 3300円(税込)
数量:


マノール粉末防凍剤NAC(ナック)の特徴
【1】 氷点降下作用により練り水を不凍性にし、凍害を防止します。
【2】 ナトリウム、カリウムなど一切含有しない無アルカリで、塩化物を一切含有しないので鉄材腐食の心配がありません。
【3】 セメントの初期硬化を促進し、初期強度を高めます。
マノール粉末防凍剤NAC(ナック)の使用法
使用量はセメントの硬化するまでの予想最低温度によって、セメント重量の2~4%(容量)の範囲で決めてください。
セメントの加水分解生成物と反応する性質ですから、充分にミキシングしてください。また練り置きは避けてください。
コンクリート打設時の温度は、およそ10℃~20℃としてください。
養生シートを用いてコンクリート打ち込み温度10℃~0℃に冷えるまでの時間を10時間以上確保してください。
マノール防凍剤NAC(ナック)の温度差による使用量
予想最低気温-5℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は2%
予想最低気温-10℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は2.4%
予想最低気温-15℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は3.6%
注意事項
マノール粉末防凍剤NACは、酸性物質、ロダン酸化合物を含む混和剤との併用は避けてください。

マノール粉末防凍剤NAC(ナック)の品質試験

主成分 亜硝酸化合物 炭酸カルシウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
色相 社内規格目視 乳白色
pH JIS Z 8802 5%水溶液 11.0±1.0
見掛比重 社内規格 1.05以下
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格 5%水溶液 0 mg/l
備考 試験温度20℃。塩化物量0.0%
JIS A 6204(コンクリート用化合混和物)付属書1に従い、イオンクロマトグラフ法にて分析し、塩化物量を求めた。
日本建築仕上材工業会 0307355 F☆☆☆☆


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


モルタル硬化促進剤、コテアップ

粉末コテアップはモルタル専用の凝結促進剤です。使用することによって、左官作業の効率化、工期の短縮に優れた効果を発揮します。特に寒冷時のモルタル凝結時間短縮に有効な無機質系混和剤です。
モルタル硬化促進剤、コテアップ
成分無機質系化合物
外観白色粉体
この商品は即納可能です


荷姿当店格安価格カート
1袋(500g)290円(税込)
数量:
1ケース(30袋入)7500円(税込)
数量:

コテアップの特徴
【1】セメントモルタルの硬化を促進します。
【2】コテの仕上げ押さえまでの時間を大幅に短縮します。
【3】強度がアップします。
【4】ブリージング水(浮水)が減少します。
【5】無塩化ですので塩分による鉄筋の腐食がありません。
コテアップの使用法
モルタルを完全に練り混ぜ終えてから、モルタルの上から粉末コテアップをふりかけて再度良く練り混ぜます。その直後にモルタルが締まった感じがする場合は、水を加えないで再度攪拌してください。もとの軟らかさにもどります。使用量はセメントの質量に対し2%添加です。(セメント25kgに対しコテアップ500g添加)
コテアップを使用上の注意
練り終えたモルタルは30分以内に使い切るようにしてください。
モルタルを作る時に最初からコテアップを入れないで完全に練り終えてから、最後にコテアップをふりかけ再度攪拌してください。
コテアップの保管は湿気の無い場所に置き、開封した物はその日のうちに使い切ってください。
コテアップは防凍剤ではありませんので氷点下時には使用しないでください。施工後10時間以内に0℃以下を予想できる場合は必ずマノール防凍剤SS又はマノール粉末防凍剤NACと併用してご使用ください。
打設後のモルタル表面に、コテアップを散布しないでください。


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


モルタル混和剤、hiメトローズ

左官用モルタル混和剤で、使用することによりコテ伸びが良くなり作業スピードがアップします。また適度な粘性が加わり、ボタ落ちがなく下地への付着力が向上します。品質が高く水にもすぐ溶けます。
モルタル混和剤、hiメトローズ
外観白色あるいは帯黄白色の繊維状粉末
主成分水溶性セルロースエーテル
見掛密度0.3~0.5g/cm2
炭化温度280~300度
この商品は即納可能です


荷姿当店格安価格カート
1袋(45g)180円(税込)
数量:
1ケース(50袋入)8200円(税込)
数量:

hiメトローズの特徴
【1】良好な作業性【2】高い保水性【3】高い可塑性【4】即溶性
hiメトローズを使用に当っての注意事項
練り混ぜ時に使用する水は清水に限ります。
既に練られたモルタルにhiメトローズを加える時には、hiメトローズの分散液を作り加えてください。
気温3℃以下では凍害事故の危険性がありますので施工しないでください。

hiメトローズの標準添加量

用途セメント:砂hiメトローズ標準添加量
薄塗モルタル1:1セメント25kgに1袋
しごきモルタル1:0.5セメント25kgに2袋
左官モルタル1:3セメント25kgに1/2袋
ポンプアップモルタル1:3セメント25kgに1/4~1/2袋
タイル圧着貼り(1枚貼り)1:2セメント25kgに1袋
タイル圧着貼り(ユニット貼り)1:1セメント25kgに2袋
ALC用充填モルタル1:2セメント25kgに1袋
漆喰1:0.7消石灰20kgに2~3袋
石膏プラスター1:1.5石膏プラスター20kgに1/3袋


関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


ひび割れ・剥離防止、タフバインダー

タフバインダーは、高機能ナイロン短繊維で、セメントモルタル、石灰モルタル、漆喰、石膏プラスター、ドロマイドプラスター、土壁材料などに混入することにより、ひび割れ・剥離防止に効果を発揮します。
ひび割れ・剥離防止、タフバインダー
繊維長15mm
用途
ひび割れが発生しやすい全てのモルタル工事
セメントモルタル・石灰モルタル・漆喰・石膏プラスター・土壁
使用量セメント25kgに対しタフバインダー1袋(50g)
既調合モルタル25kgに対しタフバインダー1/2(25g)
メーカー:東レ株式会社
この商品は即納可能です
ひび割れ・剥離防止、タフバインダーひび割れ・剥離防止、タフバインダー


荷姿当店格安価格カート
1袋(50g)290円(税込)
数量:
1ケース(100袋入)26000円(税込)
数量:

ひび割れ・剥離防止、タフバインダーの特徴
【1】モルタルなど湿式材料にタフバインダーを加えることで、ひび割れや剥離防止効果を発揮します。
【2】タフバインダーは、保水性に優れ施工時のドライアウトを抑制します。
【3】モルタルなどの練り混ぜ時の分散性に優れ、均一で安定した品質を確保します。
【4】親水性に優れ、左官工事における鏝塗りや鏝切れを改善します。
【5】繊維のつなぎ効果により、モルタルなどの塗り付け時のバラ落ちを防ぎ、材料ロスを低減します。
使用方法
〈現場調合モルタルの場合〉
【1】タフバインダーは親水性がありますので、予め水につけておきます。
【2】砂とタフバインダーと水をミキサーに投入し、1~2分間練り混ぜます。
【3】セメントと残りの砂・水を投入し2~3分間練り混ぜます。
【4】練り舟にとります。
※ 鏝塗:夏場は1時間以内、冬場は2時間以内に塗り付けるようにしてください。

〈既調合モルタルの場合〉
【1】タフバインダーは親水性がありますので、予め水につけておきます。
【2】タフバインダーと水と少なめの既調合モルタルをミキサーに投入し、1~2分間練り混ぜます。
【3】残りの既調合モルタルを投入し、2~3分間練り混ぜます。
施工方法
タフバインダー入りのモルタルは普通モルタルと同じ要領で施工できます。
モルタルは、毎回同じ調合で均一に練り上げてください。
広面積の壁面に施工する場合は目地が必要です。
厚塗でもダレませんが、2回塗の方がお奨めです。
養生の仕方
モルタルは充分養生させた後、水打ちしてから上塗りしてください。
施工は寒冷時を避け、温暖な日を選んでください。
夏場の日照り日や風の強い日には、異常乾燥を避けるために、ビニールシートなどで覆って養生してください。
注意事項
使用条件によっては、若干のひび割れが発生する場合があります。
特記使用の場合には、予め試験を行い適正を確認してください。
吸入したり目に入った場合には、医師の診断を受けてください。
水濡れ・直射日光は避けてください。小児の手の届かない場所で保管してください。

初期乾燥収縮によるひび割れ抵抗性試験

初期乾燥収縮によるひび割れ抵抗性試験

関連商品
マノール急結剤 マノール防水剤 マノール防凍剤 マノール防凍剤SS
マノール粉末防凍剤NAC コテアップ hiメトローズ タフバインダー


ページトップへ