マノール防凍剤SS、完全無塩化・タイプ

マノール防凍剤SSは、塩カル系と異なり、特殊亜硝酸化合物を主成分とし、塩化物を一切含有しない完全無塩化型の液体防凍剤です。
マノール防凍剤SS、完全無塩化・タイプ
主成分 亜硝酸化合物
比重 1.21
荷姿 18kg缶、5kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
18kg缶 3600円(税込)
数量:
5kg缶 1800円(税込)
数量:


マノール防凍剤SSの特徴
【1】 塩化物を全く含有しない完全無塩化なので、鉄材腐食の心配がありません。
【2】 モルタル・コンクリート中の鋼材表面に不働態皮膜を形成し、腐食を抑制、防錆作用を有します。
【3】 セメントの硬化を促進し、初期強度を高めます。
【4】 氷点降下作用により、練り水を不凍性にし、凍害を防止します。
マノール防凍剤SSの使用法
使用量はセメントが硬化するまでの予想最低温度によって、セメント重量の3〜6%(容量)の範囲で決めてください。
セメントの加水分解生成物と反応する性質ですから、充分にミキシングしてください。
防凍剤SSは、単位水量の一部になりますので使用量に応じて練り水を補正してください。また練り置きは避けてください。
コンクリート打設時の温度は、およそ10℃〜20℃としてください。
養生シートを用いてコンクリート打ち込み温度10℃〜0℃に冷えるまでの時間を10時間以上確保してください。
マノール防凍剤SSの温度差による使用量
予想最低気温0℃の場合・・・・・セメント重量に対する添加率は3%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤0.75kg・・・セメント24袋/マノール防凍剤SS18kg缶
予想最低気温-5℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は4%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.0kg・・・セメント18袋/マノール防凍剤SS18kg缶
予想最低気温-10℃の場合・・・・セメント重量に対する添加率は6%・・・セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.5kg・・・セメント12袋/マノール防凍剤SS18kg缶
注意事項
マノール防凍剤SSは、酸性物質、ロダン酸化合物を含む混和剤との併用は避けてください。
北面、南面向き等、施工箇所により使用量を調整してください。

マノール防凍剤SSの品質試験

主成分 亜硝酸ナトリウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 淡黄色
pH JIS Z 8802 9.5±1.5
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
6±2 mPa・s
比重 JIS Z 8804の4
浮ひょう法による比重測定法
1.22±0.02
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
塩化物量0.00%。全アルカリ量11.9%。
JIS A 6204(コンクリート用 化学混和物)付属書3に従い、イオンクロマトグラフ法にて分析し、塩化物量を求め、同付属書4に従って分析し、アルカリ量を求めた。
日本建築仕上材工業会 0307351 F☆☆☆☆


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