マノール防水剤

マノール防水剤は、セメントモルタルに撥水性を附与するセメント改質タイプの混和型防水剤です。
マノール防水剤
用途
防水モルタル、コンクリート二次製品、既調合モルタル
屋上、ベランダ、内外壁、スラブ、地下室、水槽、ピット、サッシ廻りモルタル詰
主成分 重合油アルミニウム
PH 9.5
比重 1.0
安全性 無塩化
荷姿 1.8kg缶、4.5kg缶、18kg缶
メーカー:株式会社マノールこの商品は即納可能です


荷姿 当店格安価格 カート
1.8kg缶 780円(税込)
数量:
4.5kg缶 1550円(税込)
数量:
18kg缶 3500円(税込)
数量:


マノール防水剤の特徴
【1】 セメント粒子に防水性を与えます。
【2】 セメントの可溶性物質と結合して、防水効果を発揮し耐久性を高めます。
【3】 無塩化で鉄材の腐食が無く、有害成分を含まず無公害で安全です。
マノール防水剤の標準調合
【1】 セメント1袋(25kg)当りの場合
〈2%添加:セメント1:砂3〉セメント25kg:砂75kg:マノール防水0.5kg:清水14.5kg
〈5%添加:セメント1:砂3〉セメント25kg:砂75kg:マノール防水1.25kg:清水13.75kg
【2】 セメント10mm厚モルタル1崚りの場合
〈2%添加:セメント1:砂3〉セメント5kg:砂15kg:マノール防水0.1kg:清水2.9kg
〈5%添加:セメント1:砂3〉セメント5kg:砂15kg:マノール防水0.25kg:清水2.75kg
マノール防水剤の使用方法
セメント重量の2%〜5%のマノール防水剤を練り水に加えて、モルタルを充分に練り上げます。
注意事項
モルタルの使用目的によって防水性を高めたい場合にはセメント重量の5%位までの範囲で増量してください。
防水モルタルで防凍剤と併用したい場合には、先に防水剤でやや固練りした後に、防凍剤を添加して再混練してください。
凍結に注意して、0℃以上で保管してください。また使用する時には容器をよく振ってください。

マノール防水剤の品質試験

試験項目 試験結果
2% 5%
凝結時間試験 始発時間(時間:分) 2:00 2:10
終結時間(時間:分) 4:04 4:23
安全性試験 収縮性、膨張性のひび割れ及びそり等は、認められない 収縮性、膨張性のひび割れ及びそり等は、認められない
強さ試験 曲げ強さ(N/mm2
曲げ強さ比
6.78
99.4
6.71
98.4
圧縮強さ(N/mm2
圧縮強さ比
30.8
95.7
27.2
84.5
吸水量試験 1時間後の吸水比 0.24 0.16
5時間後の吸水比 0.45 0.26
24時間後の吸水比 0.77 0.45
透水試験 透水比 0.75 0.44
主成分 脂肪酸アルミニウム
試験項目 試験条件 社内管理規格値 単位
外観 社内規格目視 乳白色
pH JIS Z 8802 9.5±0.5
粘度 JIS Z 8803の8
B型粘度計 ローター1
4±2 mPa・s
ホルムアルデヒド
濃度
社内規格MBTH法 0 mg/l
備考 試験温度20℃
塩化物量0.00%。JIS A 6204(コンクリート用化学混和剤)付属書3に従い、イオンクロマトグラフ法にて分析し、塩化物量を求めた。
日本建築仕上材工業会 0306441 F☆☆☆☆


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